第28回大分修猷会総会及び懇親会

平成23年2月19日、大分県別府市で開催された大分修猷会に参加しました。
同窓会本部からは出光会長、学校からは亀岡館長が出席されました。
大分会の15名の他、特別参加が2名で出席者は合計20名。
うち1名は同窓会総会当番学年の長谷川純子氏(昭和57年卒)です。
大分修猷会の名簿では、約100名の名前が掲載されています。
かなり高齢の先輩方も居られるようですが、
出席者では昭和37年の牟田氏が最年長で、全体的に若いメンバ-の会でした。
大分大学工学部長の井上正文会長(昭和44年卒)の司会進行で開会。
井上会長は、大分修猷会発足からずっと幹事役をお勤めとのことです。
出光会長と亀岡館長の挨拶のあと、私が突然乾杯の音頭を指名され
おっかなびっくりの乾杯でしたが、なんとかスタ-トしました。
懇親会のメインは、後半の自己紹介。
井上会長の「一人3分以内」の言葉も甲斐なく、大体一人5分程度はお話が続きます。
皆様、大分の住みやすさを力説されていました。
あっという間の二時間半でした。
高尾正義氏(昭和58年卒)のリードで館歌と彼の群小を歌い上げてお開きとなりました。
もちろん二次会までお付き合いしましたが。
大分修猷会は、大分と別府で交互に開催されています。
以前は日田で川舟を浮かべてされたこともあったそうです。
毎年、20名くらいの出席だそうですが、
今回出席の最若手、平成16年卒の中村信吾氏の参加もありましたし、
今後出席者が増えるといいですね。

修猷館同窓会 事務局長 田中雅美

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