修猷館同窓会 平成23年3月役員会議事録

修猷館同窓会 平成23年3月役員会議事録
日時:平成23年3月10日(木)18:30~19:40
場所:同窓会館

(1)学校から
3月4日(金) 同窓会入会式、3月5日(土) 卒業式、
3月10日(木)応援歌伝承会の各行事が無事終了した。

(2)修猷館旧職員及び同窓会会員の訃報について
第20代館長 原岡鐵二先生(平成23年2月25日逝去 享年81歳)
昭和9年卒 真武信幸氏(平成23年2月27日逝去)へ弔電

(3)平成5・6年卒常任幹事が決定した。

(4)ホームページ検討委員会から
リニューアルオープンに伴い、3月10日にホームページ検討委員会を解散した。

(5)役員改選について

(6)同窓会名簿の管理について

(7)修猷協会所有の土地譲渡問題について

第28回大分修猷会総会及び懇親会

平成23年2月19日、大分県別府市で開催された大分修猷会に参加しました。
同窓会本部からは出光会長、学校からは亀岡館長が出席されました。
大分会の15名の他、特別参加が2名で出席者は合計20名。
うち1名は同窓会総会当番学年の長谷川純子氏(昭和57年卒)です。
大分修猷会の名簿では、約100名の名前が掲載されています。
かなり高齢の先輩方も居られるようですが、
出席者では昭和37年の牟田氏が最年長で、全体的に若いメンバ-の会でした。
大分大学工学部長の井上正文会長(昭和44年卒)の司会進行で開会。
井上会長は、大分修猷会発足からずっと幹事役をお勤めとのことです。
出光会長と亀岡館長の挨拶のあと、私が突然乾杯の音頭を指名され
おっかなびっくりの乾杯でしたが、なんとかスタ-トしました。
懇親会のメインは、後半の自己紹介。
井上会長の「一人3分以内」の言葉も甲斐なく、大体一人5分程度はお話が続きます。
皆様、大分の住みやすさを力説されていました。
あっという間の二時間半でした。
高尾正義氏(昭和58年卒)のリードで館歌と彼の群小を歌い上げてお開きとなりました。
もちろん二次会までお付き合いしましたが。
大分修猷会は、大分と別府で交互に開催されています。
以前は日田で川舟を浮かべてされたこともあったそうです。
毎年、20名くらいの出席だそうですが、
今回出席の最若手、平成16年卒の中村信吾氏の参加もありましたし、
今後出席者が増えるといいですね。

修猷館同窓会 事務局長 田中雅美

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平成23年 鹿児島修猷会総会

平成23年2月5日、鹿児島修猷会が開催されました。
総勢21名の出席。
本部から出光会長と私(田中)、それに吉田敬介氏(昭和51年卒)、学校から亀岡館長の参加です。
第1部は講演です。
宮田晋氏(昭和40年卒、宮田内科消化器科院長)により、「ピロリ菌の話」がありました。
ピロリ菌は研究の結果、胃潰瘍や胃がんを発祥の原因になっていることが判明したそうですが、
日本人はピロリ菌の感染者が多いそうです。
この菌を消滅させることは可能だそうですので、皆様治療してみてはどうでしょうか。
第2部は懇親会です。
三好宣彰幹事(昭和55年卒)の司会で開会となりました。
会場が「磯くわはら館」という西洋料理の店のためか、鹿児島ですが皆様ワインを多く飲まれています。
鹿児島修猷会の出席者は、幅広い年代に広がっています。
最年長は昭和27年卒の吉村望会長ですが、
昭和58年卒のまで満遍なく参加があってますが、
平成卒が昨年の5名から2名の参加になったのは残念でした。
閉会となり、宮乃露酒造代表取締役の宮崎幸代氏(昭和50年卒)提供の島美人を土産にもらい、
亀岡館長とも連れ立って二次会に繰り出しました。
亀岡館長はカラオケがとってもお上手です。
参加者が昨年より少し減ったのは残念ですが、講演を組み込んだ内容の濃い総会でした。

修猷館同窓会 事務局長 田中雅美

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