第6回 Salon de 修猷のご案内(東京修猷会サイトより)

                                        『名なしの森のなかで』
                                - 魅惑の芸術の世界をあなたに -
 
 夏本番を迎え、非常に暑い日が続く今日この頃ですが、館友の皆様におかれましては、
益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、9月二木会は今年度より「Salon de 修猷」を実施することになり、今回は
『”名なしの森のなかで”- 魅惑の芸術の世界をあなたに -』
と題し、美術と音楽で 構成された芸術への誘いをお楽しみいただきたいと思います。
“名なしの森”とは、鏡の国のアリスにでてくる一コマですが「言葉以前の世界」の例えでもあり
、昭和60年卒の船木美佳さんに「イメージの誕生」とあわせ、古今東西の名画を横断して
解説いただきます。
 
 船木さんは、昭和60年に修猷館を卒業後、平成3年に東京芸術大学美術学部油画科卒業。
平成4年同大学院美術研究科、平成10年にロンドン大学スレードスクールM.F.A修了。
平成13年からは東京芸術大学、多摩美術大学など複数の大学で教鞭をとられ、
平成23年に浦和大学教授に就任されています。平成10年から国内外で展覧会を開催。
平成15年にはニューヨークMOMA別館に展示されるなど、創作活動も精力的に
展開されています。そして教員の傍ら演奏活動を各地で展開されている
昭和60年卒/蒲池恵子さん(福岡教育大学卒 現久留米市立南筑高校教諭)と、
同じく昭和60年卒/大神小百合さん(お茶の水女子大文教育学部舞踊教育学科卒)が
数々の名画の呼びかけにピアノ演奏で呼応します。
 
 さらに、スペシャルゲストとして有村純親さんによるサクソフォンの演奏も加わります。
有村さんは修猷館の出身ではありませんが、東京芸術大学をご卒業後、同大学院音楽研究科
修士課程を修了。パリ国立高等音楽院、アムステルダム音楽院でも研鑽を積まれています。
サクシアーナ国際サクソフォーンコンクール第1位、パリ国際音楽コンクール第1位及び大賞
受賞など、数々の賞を受賞。現在は、昭和音楽大学及び短期大学部などで講師を務めて
いらっしゃいます。
 どうぞ普段触れることのあまりない「絵画と音楽」によるシンフォニーをご堪能ください。
 
 Salon de 修猷は、二木会や総会と異なり、館友の方だけでなくご家族・ご友人も参加
できます。多数の方の参加を心よりお待ちしております。
 
 なお、出欠のご返事は9月7日(金)までにお願い申し上げます。
                    (申し込み受け付けは終了しました。)
 
東京修猷会   会 長  中川 勝弘 (昭和35年卒)
幹事長  土肥 研一 (昭和46年卒)
 
テーマ:「”名なしの森のなかで”- 魅惑の芸術の世界をあなたに -」
出 演:船木 美佳 (ふなき みか)さん   (昭和60年卒)
    蒲池 恵子 (かまち けいこ)さん  (昭和60年卒)
    大神 小百合(おおがみ さゆり)さん (昭和60年卒)
    有村 純親 (ありむら すみちか)さん
日 時:平成24年9月22日(土) 午後1時~
場 所:学士会館 (地図はこちら)
    千代田区神田錦町3-28
    電話 03-3292-5931
o 地下鉄東西線「竹橋」 下車5分
o 半蔵門線・都営新宿線・三田線「神保町」下車3分

会 費: 4,000円 (昼食代込み)
     小学生以下の方は2,000円です

お盆休みのお知らせ

同窓会事務局は8月10日~16日まで休みとなります。
事務局にご用の方は、ご確認をお願いいたします。
会議室については予約どおりご利用ください。

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