修猷館同窓会 平成28年4月役員会議事録

修猷館同窓会 平成28年4月役員会議事録

日時:平成28年4月14日

場所:修猷館同窓会館

  1. 会長挨拶

入学式で学年主任が保護者に「修猷館は自分で責任を持つ生徒を作る。そこをよく理解してほしい。遅刻した時にお母さんが寝坊したから、などと言ってはいけない。自分の責任。そういう教育をする。入学して成績が悪かったりして一番動揺するのは実は親御さん。それでは困る。」といった話をされていた。そういうことを保護者に言うのも修猷の伝統だということだった。卒業生が多いからそういうことが忌憚なく言えるという面もある。

  1. 報告事項

(1)     学校から

<人事異動>

事務長・岡本先生より。物心両面の支援に感謝。おかげさまで昨年は文武両方で一定の成績を収められた。

副館長・坂本先生(S55卒)より。応援歌指導が始まり、伝統が残っていると感じた。

教頭・富田先生より。修猷館のために尽力したい。

(2)     転職職員への餞別について

上記職員5名に餞別を渡した。

(3)     学校新旧管理職との懇談会について

同窓会から5名・学校から6名出席し実施。

(4)各種委員会から

・菁莪委員会: キャリアセミナーから随想を依頼する。周年行事も各学年にお願いする。

・歴史伝統伝承委員会:応援歌伝承会に出席する委員について確認

(5)その他

事務局より

・藩校サミットの記録の冊子は、臨時検討委員会を発足させ検討する。

・出光相談役の奥様がなくなられたので弔電を送った。

・資料館リニューアルオープンと祝賀会について報告。約70名が参加。

  1. 審議事項

(1)平成28年度学年幹事会について 5月12日(木)に開催

(2)その他 なし

  1. その他

 ・小柳先生から同窓会への寄付金について感謝状をご遺族に進呈。

 ・S42卒の方が小柳先生の追悼集等の出版を企画。

 ・S35卒幹事 退任の挨拶:常任幹事会で長いことお世話になった。話をしたらキリがないが、修猷館がますます発展することを祈念している。常任幹事という光栄な役を長くさせていただいた。ありがとうございました。

 ・H11卒 新幹事から挨拶:私の学年は古い校舎を最後に使って新校舎には縁がなかった。足手まといにならないよう頑張りたい。

 ・本年度総会担当学年・S62卒幹事:同窓会総会に向けて新聞広告企画協賛の依頼用紙を作成した。協賛への協力をお願いしたい。

以上

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