中国四国修猷会設立総会について

3月5日(日)17時より、広島駅近くのホテル・ニューヒロデンにて「修猷館同窓会・中国四国支部」設立総会を開催することができました。
当日は、大賀同窓会本部常任幹事長・松川近畿修猷会会長・蟹江中京修猷会前会長のご臨席を仰ぎ、また5月の福岡総会の幹事学年である昭和63年卒業生キャラバン隊3名の方にも参加いただき、合計45名の館友に集っていただきました。
この設立総会開催に至るまでには、大賀常任幹事長の支部設立に向けた数々のご助言、近畿修猷会Eメール網を通じた広島県在住の館友の紹介、蟹江中京修猷会会長・出納東北修猷会会長からの各種情報提供と、多方面からご支援があったからこそと、発起人一同深く感謝いたしております。

当日のサプライズ企画として、現役時代に着用していた修猷館の女子制服に身を包んだ影島友子さん(平成2年卒)に、RCC中国放送(TBS系)のアナウンサーとして活躍されている中根夕希さん(平成22年卒)がインタビューをする場を設けました(写真ご参照)。

 

IMG_20170305_182814

 

詳細は長くなるので割愛しますが、影島さんと中根さんの以下の言葉により、参加された館友全員が、女子制服を通じて「館歌に謳われている修猷の精神」が脈々と受け継がれていることを強く感じたことと思います。

 

【影島さんの修猷館女子制服に対する想い】
修猷館女子制服の六光星を背に負うことは、「『我等が使命』を背に負うこと」だと思っている。そして卒業してからは「六光星と共に背に負った『我等が使命』を果たしてん」といえるような人生を送るべく努力したいと思っている。そのことを忘れないためにも「六光星のセーラー服」を大切に持ち続けている。

 

【中根さんのインタビュー締めの言葉】
男女共学開始から70年経ってもデザインが変わることなく着続けられた修猷館女子制服の六光星が、これからも永遠に輝き続けることを祈って、インタビューを終えます。

この後、影島さんが持参された「ワールド館歌」というDVDを皆で視聴しました。これは世界各地で「我等が使命を果たしてん」と活躍されている館友が、館歌を歌い繋いでいく15分位のDVDで、視聴し終わった時は、自然に感動の拍手に包まれました。

最後は館歌斉唱と「フレーフレー修猷」のエール、「何十年ぶりかに館歌を歌ったばってん、歌詞を忘れとらんかったばい!」「広島で皆で館歌を大声で歌える日が来るなんて、思いもせんかった!」との先輩の言葉も聞かれ、正に昭和30年卒業から平成25年卒業の館友45名が、半世紀の年齢差を超えて「修猷時代に戻った」2時間30分であったと思っています。

 

写真 2017-03-05 19 14 56

 

今回はマンパワーの関係で、同窓会発行名簿上で広島県及び岩国市に在住の111名の方にしか案内状を送っておらず、誠に申し訳ありませんでしたが、次回(来年6月下旬に開催予定)は中国四国地方在住の同窓生300人強の皆様へ案内する予定です。

 

中四国集合写真

ライン