修猷館同窓会 平成28年6月役員会議事録

修猷館同窓会 平成28年6月役員会議事録

 

日時:平成28年6月9日(木)

場所:修猷館同窓会館

1.会長挨拶

前回から2つの大きな行事があった。1つめは、学年幹事会であり、議事の準備も十分になされたこともあって、当日は皆様のご協力で無事に終了しました。とくに議長の方にお礼申し上げます。2つめは、総会であり、1年以上にわたる準備のおかげで大変盛り上がった。担当幹事からは「忙しい時期に実行委員会をすることになるが、やってみてよかった」という感想をきいた。また、各委員会につきましてはしっかりと活動していただき、感謝しております。役員会等の記録もしっかりと取って頂きありがたい。

2.報告事項

(1)学校から

総会の日、学校ではキャリアセミナーが開かれ、毎年同様に大変好評だった。

以下、9つの部活動からの報告です。

放送部:NHK杯県大会2名出場。うち1名が全国大会へ。

空手部:県大会2位で全国大会へ。

囲碁部:高総文祭全国と全国囲碁選手権へ。

弓道部:インターハイ県3位で九州大会出場を逃す。

柔道部:県予選男女10名出場。沖縄での九州大会と島根での全国大会へ。

山岳部:県大会で男女ともに2位で、九州大会へ。

陸上部:8名が県大会で上位入賞し、北部九州大会へ。

ラグビー部:筑紫高校に勝って県3位に。

ヨット部:九州大会に11名が出場。

以上です。

学校の方では、運動会運営委員長と4ブロック長が出そろい、運動会が動き出しました。今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

(2)学年幹事会報告

5月12日(木) 役員40名、学年幹事70名出席

 

(3)同窓会総会報告

幹事学年のS62(無二の会)の副実行委員長より報告があった。総会を無事に盛会で終えることができました。感謝申し上げます。熊本・大分の震災の影響の懸念もあるなか、前日の羽田空港の火災でキャリアセミナーの講師が来られないかもしれない事態になったが、当日の早便などでなんとか講師がそろい、「自習」にならずに済んだ(笑)。広告を西日本新聞でうったことで、例年と遜色ない来場者数となった。正確な集計はまだであるが、チケット販売数1300枚程度、来場者数1100名程度(幹事学年を除く)を越えている。皆さんに心配されていた学年ではあったが、175名の幹事学年のメンバーが集まることができた。

 

 

(4)支部総会報告

中京 6月4日(土) 大賀幹事長、学校より坂本副館長 46名出席

→41年目、創立以来の参加者数であった。毎年恒例ミニコンサート、ハーモニカプロの演奏があった。最近では中京と近畿がコラボを始めており、中京主催で2月に名古屋大学の窪田由紀氏(S46卒)の講演がありに近畿からの参加があった。また、7月には近畿主催で神田紅氏(S46卒)の講演が大阪で予定されている。横のつながりを大切にしたいという取り組みです。

予定 東京 6月10日(金)

佐賀 6月28日(火)

 

(5)各種委員会から

菁莪委員会:4月役員会後に委員会を開催した。菁莪の役割について話し合った。会報という役割だけでなく、世代を超えて同窓生に発信する役割を担うとよいのではという意見がでた。菁莪委員会以外の方の意見を聴きたいので、時期がきたらアンケートをしたい。若い方の住所不明、返送も多いので今後は正確な発行部数をつかんでいきたい。将来的には、電子書式化(PDF)も見据えて検討している。随想のところはぜひ読んでいただきたい。

 

藩校サミット記念誌検討委員会:会長一任でメンバーを募り、6月3日に第1回の会合を開いた。記念誌を出すか出さないかを決めるところから議論をはじめている。

 

(6)その他

なし

3.審議事項

なし

4.その他

なし

 

以上

平成28年度 学年幹事会 議事録

平成28年度 学年幹事会 議事録

開催日:平成28512日(木)

 

1.同窓会会長挨拶

 同窓会の活動の概要を説明し挨拶に代えたい。一言でいえば、会員相互の親睦を図ること、母校修猷館の発展を図ることであり、同窓会会員それぞれの持ち場でしっかりやっていただいている。この1年間の主な同窓会の活動について3点報告する。①資料館の改修・増築であり、3月にリニューアルオープンした。②第13回藩校サミットを修猷館同窓会が母体となって開催し、極めて盛会であった。これまでのサミットは主催地の観光案内が目的であったが、今回の場合はグローバル時代を開く観光サミットとして充実した内容となり、パネリストは超一流の皆さんで全て修猷の卒業生でおこなった。③一昨年、同窓会会館もリニューアルしたので、ご活用いただきたい。

その他、毎月の役員会、各委員会等の活動も活発であった。さらに、各地方の支部も活発に活動している。次に、学校との関係について、米国研修への支援、創立記念日のキャリアセミナーは独特な取り組み、卒業式等の各式典もきちんと行われている。入学式で学年主任が父兄の皆様に向かって、「教員が大変なのは父兄への対応である。教員は責任感のある人を育てようとしているので、それを踏まえた対応をしていただきたい」と言われていたことに大変感心した。これも同窓会のご協力があるからこそ、しっかりとした教育ができている。卒業生の活躍状況について、2015年の段階で、上場企業約10社の社長が修猷卒、23年前は5名程度であったが全国の高校のベスト10には入っていた。銀行においても4人の修猷卒の頭取がいる。

皆様には同窓会へのご協力への御礼を申し上げます。

 

2.修猷館館長挨拶

 昨年4月に赴任、今年2年目。この4月、440名(11クラス)の生徒を迎え入れた。先輩方の築いてきた修猷文化をしっかりと生徒達に浸透させるように日々教育に励んでいる。物心両面からの様々な援助に対して感謝申し上げる。そのお陰で、生徒達はのびのびとしっかりと、文武に亘り活躍し、「世のため人のために生きる」の理念を受け止めている。個性豊かな生徒を育てるためには、個性豊かな教師でなければならない。以前よりは少し減ったかもしれないが、相変わらず個性豊かな先生方がいる。副校長と教頭が新しく赴任。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(自己紹介)

S55卒、坂本副校長から。母校にかえって、生徒を支援する体制に恵まれている。書店で見つけた「同窓会の社会学」のなかに修猷館の話題があった。「同窓会の組織のなかで、いわゆる幹事制をしいている高校があり、その中の一つが修猷館である」と紹介されていた。48歳のときに総会の幹事をおこない、久しぶりに集まって学校文化圏に引き戻される。卒業生が現役学生を育てていると感じている。学校のために尽力したい。

 

3.議長選出

 96名(常任幹事38名、学年幹事58名)の出席があり、本学年幹事会は成立。

 拍手をもって承認。

 

4.報告事項

(1)  修猷資料館のリニューアルオープンについて

資料館検討委員会委員長より報告。昨年、増改築部分は完成、市総合図書館から資料を戻し、今年3月にリニューアルオープン。当日は川村顧問、出光相談役、久保田会長や修猷協会の橋田理事長においでいただき、昼食会を開いた。若干の展示物等の手直しが必要で協議中、一般公開にまだ至っていない。完成し一般公開できる暁にはホームページに掲載したい。それまでの間、見学されたい場合は学校に一報ください。

(2)  同窓会ホームページの運用について

ホームページ運営委員会委員長より報告。それぞれの学年に対して、書き込めるページがあるので、活用ください。昨年の藩校サミットの記録として、パネルディスカッション等の動画や当日の写真を掲載している。

(3)  その他

特になし

 

5.議事

(1)  平成27年度事業報告及び会計決算報告

田中事務局長より報告。

(2)  会計監査報告並びに決算承認の件

上田監事より、会計処理は適正に行われていることが報告された。

拍手をもって平成27年度同窓会収支決算は承認された。

(3)  平成28年度事業計画及び予算(案)審議並びに承認の件

田中事務局長より報告。

拍手をもって平成28年度事業計画及び同窓会収支予算案は承認された。

(4)  常任幹事変更の承認の件

大賀常任幹事長より説明。今期は改正の年ではない。S35卒常任幹事が退任し、代わってH11卒常任幹事が就任。その他の常任幹事について、数名が変更になっている。

拍手をもって常任幹事変更が承認された。

 

 

以上

修猷館同窓会 平成28年4月役員会議事録

修猷館同窓会 平成28年4月役員会議事録

日時:平成28年4月14日

場所:修猷館同窓会館

  1. 会長挨拶

入学式で学年主任が保護者に「修猷館は自分で責任を持つ生徒を作る。そこをよく理解してほしい。遅刻した時にお母さんが寝坊したから、などと言ってはいけない。自分の責任。そういう教育をする。入学して成績が悪かったりして一番動揺するのは実は親御さん。それでは困る。」といった話をされていた。そういうことを保護者に言うのも修猷の伝統だということだった。卒業生が多いからそういうことが忌憚なく言えるという面もある。

  1. 報告事項

(1)     学校から

<人事異動>

事務長・岡本先生より。物心両面の支援に感謝。おかげさまで昨年は文武両方で一定の成績を収められた。

副館長・坂本先生(S55卒)より。応援歌指導が始まり、伝統が残っていると感じた。

教頭・富田先生より。修猷館のために尽力したい。

(2)     転職職員への餞別について

上記職員5名に餞別を渡した。

(3)     学校新旧管理職との懇談会について

同窓会から5名・学校から6名出席し実施。

(4)各種委員会から

・菁莪委員会: キャリアセミナーから随想を依頼する。周年行事も各学年にお願いする。

・歴史伝統伝承委員会:応援歌伝承会に出席する委員について確認

(5)その他

事務局より

・藩校サミットの記録の冊子は、臨時検討委員会を発足させ検討する。

・出光相談役の奥様がなくなられたので弔電を送った。

・資料館リニューアルオープンと祝賀会について報告。約70名が参加。

  1. 審議事項

(1)平成28年度学年幹事会について 5月12日(木)に開催

(2)その他 なし

  1. その他

 ・小柳先生から同窓会への寄付金について感謝状をご遺族に進呈。

 ・S42卒の方が小柳先生の追悼集等の出版を企画。

 ・S35卒幹事 退任の挨拶:常任幹事会で長いことお世話になった。話をしたらキリがないが、修猷館がますます発展することを祈念している。常任幹事という光栄な役を長くさせていただいた。ありがとうございました。

 ・H11卒 新幹事から挨拶:私の学年は古い校舎を最後に使って新校舎には縁がなかった。足手まといにならないよう頑張りたい。

 ・本年度総会担当学年・S62卒幹事:同窓会総会に向けて新聞広告企画協賛の依頼用紙を作成した。協賛への協力をお願いしたい。

以上

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