「よかろう会」— 昭和46年卒業生ページ

よかろう会 卒業40周年記念同窓会

 
 よかろう会は、平成23年11月12日に卒業40周年記念同窓会を開催いたしました。
 
 私達は、昭和46年に修猷館高等学校を卒業し平成23年3月で満40周年を迎えました。
この機をとらえ記念同窓会の開催を、との話が持ち上がりましたが、三月に東日本を襲った大震災の影響で勢いが挫けてしまいました。しかし、色んな意味でやはり早く元に戻ろうという機運が高まり、卒業40周年記念同窓会を開催いたしました。
 
 実行委員会を立ち上げる前に、同級生の間で色んな意見が飛び交いました。
一つには、修学旅行が無かったので、修学旅行をしたい。文集等何か形として残るものを作りたい。久し振りに福岡に戻って友の顔を見たい。還暦修学旅行の案内が出来るだけ多くの同期に届く為には、まず40周年同窓会で集まり名簿の抜けを出来る限り少なくしたい、等々。
 
 よかろう会のメール網で議論をした後、7月始めに一回目の全体会議を招集し、お盆の同期会まで含め4回程で全体がまとまりました。
 基本案内文は実行委員会が作成し、発送なり呼掛けは各クラス毎に行なっていただきました。また、同窓会のホームページにも載せていただき、ホームページで見たよとの問い合わせもありました。
 
 同窓会に集まりにくいクラスもありますが、今まであまり参加していない友も、これから定年を迎えたり、時間に余裕が出来る友も増えてくると思われますので、同じ修猷館を卒業した同期として連絡を絶やさないようにすることが大切だと感じています。
 
御陰様で、そのクラス幹事会の連絡網が出来、またクラス毎に連絡網が出来、来年度の還暦同窓会に向けて機能し始めました。東京では、「東京よかろう会」の鹿児島正信君、大阪では「近畿よかろう会」の山口光次郎」君がお世話を担当してくれました。
 
 11月12日(土) 午後2時30分に修猷館に集合し、同期常任幹事の大賀啓史君のお世話と、学校側のご配慮により昭和四十八年卒業の菊池有総括教頭から案内を受け、新築なった母校を見学させていただきました。
 
よかろう会 卒業40周年 学校訪問s
 
 その後、午後5時より30周年で利用した中洲松居壱番館3階にあるオールディズの歌と演奏を楽しめる「博多ケントス」を借切り、懇親会を開きました。当日の無断出席も含め、93名の仲間が集合してくれました。
 
 副島広巳実行委員長の挨拶の後、名前と顔がなかなか一致しないだろうと、各クラス毎に出席を取り、名前を呼ばれたらその場で手を挙げ返事をして起立してもらいました。
乾杯の後は、会場の「博多ケントス」が40年前の合コンや、ダンパの会場になりました。
 
 40年振りに再会して抱き合った友、ジッとお互いを見つめて一瞬後に「お、お前か」と過ぎた時間を感じる友と友、昔を思い出し頬を染めて話す二人。10年前にも同じ会場でしたが、今回はお鮨を出前し、西新から蜂楽饅頭を持ち込み、頭も胃袋も満足してくれたようでした。
最後は、クラス幹事が全員前に集合し、見城正浩君原田雄二郎君の音頭で館歌とエールでお開きにしました。
 
 二次会は、何人流れるか判らないまま近くのカラオケレストランの部屋を予約していましたが、約60人も集まり2回目懇親会が盛り上がり、後は幹事が不要な夜になり何時までも続いていたようです。お世話をしていただいたクラス幹事さんたちも満足そうでした。
 
 今回の同窓会の連絡に際し、連絡先不明の友の消息が判り出し、来年度の還暦同窓会(修学旅行)の準備が整いつつあります。
来年度はもっと多くの友が参加してくれることを期待しています。
                                                                                                                  岩本 滋昌
 
よかろう会40周年s

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